家選びとハザードの重要性

2026年05月16日

ハザードについて

「ハザードマップ大丈夫です!」だけで家を買うのは危険?

阪神間で不動産購入する時に本当に見た方がいいポイント

マイホーム探しをしていると、最近よく聞くのが、「この物件ってハザード大丈夫ですか?」という言葉です。

実際に、

* 洪水
* 津波
* 土砂災害
* 液状化

などを気にされる方はかなり増えています。

ただ、ここで注意したいのが、「ハザードマップに色が付いてない=絶対安全」ではないということです。

今回は、阪神間で家を探す時に知っておきたい「ハザードの見方」を、できるだけ分かりやすく解説します!

---------------------------------------------------

そもそもハザードマップって何?

簡単にいうと、「災害が起きた時に危険が予想される場所」を地図で示したものです。

例えば、

* 川があふれた時
* 大雨が降った時
* 土砂崩れが起きた時

などに、どこまで影響が出る可能性があるかを確認できます。

最近は不動産購入時にも説明が必要になっているため、購入前に確認する人がかなり増えました。

でも実際は「地図だけ」では分からない

例えば、

ハザードマップでは安全そうに見えるのに…

* 前の道路だけ水が溜まりやすい
* 周辺より土地が低い
* 大雨時に排水が追いつかない

というケースもあります。

逆に、

ハザード区域に入っていても

* 高台になっている
* 建物の位置が良い
* 周辺より地盤が高い

など、実際にはそこまで心配しすぎなくていいケースもあります。

つまり、

色が付いているかどうか

だけでは判断できないんです。

---------------------------------------------------

阪神間は特に“地形”が大事

阪神間は、山側・海側・坂道・高低差が多いエリアです。

例えば、山側エリア(岡本・御影・夙川・苦楽園・など)は景色が良く人気ですが、

土砂災害・擁壁(ようへき)・高低差などを見る必要があります。

海側エリア(湾岸エリアなど)では、洪水・高潮・液状化が話題になることもあります。

ただ、実際には建物の構造や周辺環境によっても大きく変わります。

---------------------------------------------------

 

実は意外と多い「購入後の後悔

例えば、

「雨の日に道路が冠水するなんて知らなかった…」

「駐車場だけ低くて水が溜まる…」

「擁壁の工事にお金がかかると言われた…」

こういったケースは意外とあります。

特にネットだけで物件を探していると、“住んでから分かる”ことも少なくありません。

---------------------------------------------------

不動産会社が実際に見ているポイント

ランドホームでは、物件を見る時に、

* ハザードマップ
* 周辺の高低差
* 前面道路
* 擁壁の状態
* 周辺環境

なども確認しながらご説明しています。

不動産は、「価格」「駅距離」「見た目」だけでは分からない部分もかなり多いです。

「ハザード=絶対ダメ」ではありません。ここはかなり大事です。

阪神間では人気エリアでも、一部ハザード指定が入っていることは普通にあります。

そのため、大事なのは「ちゃんと理解して購入すること」です。

知らずに買うのと、理解した上で選ぶのでは全く違います。

---------------------------------------------------

阪神間で家探し中の方へランドホームでは、神戸・西宮を中心に、

* ハザード面
* 周辺環境
* 資産価値
* 管理状態

なども含めて、できるだけ分かりやすくご説明しています。

* この物件大丈夫?
* 水害って実際どう?
* ハザードが入ってるけど問題ある?
* 営業されるのが苦手…

という方も、お気軽にご相談ください。

LINEからのご相談も可能です。

 

公式LINEはここをクリック!